着地
リオで頼まれた柔道連盟への礼状を送る。
日系2世ブラジル人の書いたなまりのあるローマ字に
プロジェクトの成功を実感した。やっと肩の荷も下りた。
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怒りのはて3
怒りのはて2
怒りのはて
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# by vladivost0k | 2007-06-21 19:09 | 日々の泡
新宿的猥雑風景
健康診断のため新宿へ。
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新宿的猥雑風景になつかしくなった。
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# by vladivost0k | 2007-06-12 19:07 | 日々の泡
家へ帰る
2年半ぶりに地元へ帰る。
なんのヘンテツもないはずの横浜の片田舎が
キラキラ光ってみえた。
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宅地造成で、子どもの頃から遊んだ山が切り崩されていた。
そういえばいつの頃からか空き地って見なくなった。
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# by vladivost0k | 2007-06-11 18:59 | 日々の泡
The end of the beginning is end, but the beginning of the end is not beginning yet.
ブラジルの最後は甘くて苦いのがいいと思った。
「いそいで搭乗してください」
というアナウンスが流れるまで、コーヒーを飲んでいた。
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「俺たち、これで終わりなのかな」
「まだはじまってもいないだろ」
映画『キッズ・リターン』北野 武
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# by vladivost0k | 2007-06-08 21:39 | 日々の泡
ルーラ大統領拘束!?
サンパウロから日本への直行便は、25時間かかる。
直行便といいながら、と中、ニューヨークでトランジットがある。
ヒマつぶしはないものかとキオスクをぶらつくと、
ルーラ大統領が拘束されている写真が目についた。
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詳しくは読んでいないのだけれども、
何かの訓練らしい。
こんな写真を一面に使っちゃうなんて、
やっぱりブラジルはたのしい。
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# by vladivost0k | 2007-06-08 21:38 | 日々の泡
人生初ワイロ
その後、駆け足で所用を済ませ、
何人かに挨拶を済ませ、
ギリギリ15時半にホテルへと戻り、空港へと向かったものの、
サンパウロ市街は大渋滞。
見送りに付いてきてくれた組織の職員2名と
アホな話しやゴシップで盛り上がる。

さて、懸案の100キロオーバーの超過荷物は、
いがいとあっさり解決した。

それは何故か。

ズバリ、ワイロ。

これぞ、ジェイチーニョ・ブラジレイロ!

金を、書類の下から空港職員に渡したときは、心底ドキドキした。

余勢をかって、組織の職員とビールを飲みながら大暴露大会。
大いに笑う。
そして21時。
いよいよ出国。
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# by vladivost0k | 2007-06-08 21:31 | 日々の泡
たぶんきっとこれでいい。
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調子のいいパンデイロがあったら買おうと、コンテンポラニア本社へと向かう。
コンテンポラニア本社は地下鉄luz駅にある、ということは覚えていたのだけれども、
肝心の店の場所はうろ覚え。
店にたどりつくまでに、7人に道を聞いた。

駅から店まで40分くらい歩いた。
5、6個出してもらったパンデイロのうち、
かなり気に入った皮があったので、迷わず購入。

帰り際、コンテンポラニアの店員に駅までの道を聞くと、
「この道をまっすぐ行けば5分くらいで着くよ」という。
で、実際その通りだった。

そうだった。ブラジル人は聞かれた道が分からなくても、
サービスとして適当な道を教えるのだった。
最後の最後までブラジルに翻弄されている自分がうれしくなる。

この迷走のなかで、長年の命題がひとつ解けた。
その命題とは、
「無人島に持って行くアルバムを一枚だけ選べ」
という、よくあるやつ。

逆行でまぶしい八百屋から、
爆音でビートルズのsgt. lonely hearts club bandが流れてきた。
たぶんきっとこれでいい。
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# by vladivost0k | 2007-06-08 21:28 | 日々の泡
最後の一日
組織に最後の報告を行ったら、午後はまるまるフリー。
のはずだったのだけれども、22時30分発の飛行機に乗るというのに、
前日に空港でストがあったため、ホテルを15時30分に出るという。
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# by vladivost0k | 2007-06-08 21:26 | 日々の泡
どうしようもない恋慕と郷愁
いつ来ても天気が悪くて寒くて坂が多いサンパウロ。
そしてリオのような混沌がなく、どこかヨーロッパの香りがするサンパウロ。
あまり好きな土地ではなかったのだけれども、
これで最後と思うと、なんとも言えない感情がわき起こってきて、
どうしようもない。
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# by vladivost0k | 2007-06-07 23:59 | 日々の泡
リオから外へ
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このリオデジャネイロで2年半を過ごせたことがうれしくてたまらない。
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# by vladivost0k | 2007-06-07 23:57 | 日々の泡
青い冬2007
前日に近所のサッカークラブ、フルミネンセがコパ・ド・ブラジルに優勝したため、
空港付近はパレード。というか、ちょっとした暴動。
これで飛行機に乗れなかったらどうするのだろう。

空港には、世話になった方々が見送りに来てくれた。
ありがたい言葉をいただいた。
2年の任期を過ぎ、5ヵ月の延長をしても終わらなかったことにたいして、謝った。
それにたいする返答に、目頭がうるんだ。
涙は本の完成まで取っておこうと決めていた。
ギリギリのところで実行できたと思う。
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新しくなったサントス・ドゥモン空港。
サンパウロ行きの搭乗口に並ぶ人々の列は、
他人ごとのように見えた。
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# by vladivost0k | 2007-06-07 23:55 | 生活慕情
怒濤の梱包ラッシュ
梱包のために徹夜。
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国際便の荷物制限は22キロ×2個+手荷物10キロ。
どう考えてもそれ以上あるので、
実は日本に一時帰国する方に、15キロほどの荷物をお願いしていた。
そして、事前に書籍類20キロを1箱日本に郵送していた。
もっと言えば、3月に30キロほど持って帰ってもらっていた。

それでも梱包すると、38キロ、40キロ、38キロ、手荷物30キロ、手荷物10キロ、
+30キロほどの段ボール。
余裕で120キロ以上オーバーしちゃっている。
重さの原因は仕事の史料、書籍、CD(増えると意外と重い)。

38キロの荷物のひとつは来月に日本へ帰国する方に頼み込み、
持って帰っていただくことにした。

その他、総計200点くらいの物品は全て組織に寄付することにした。

ところで、リオからサンパウロへ行く国内便の荷物制限は20キロ。
それ以上は1キロ×航空料金の3%だとか(うろ覚え)で、
1000R$(約5万5000円)ほどかかってしまう。

この対策に、弁のたつボスに航空会社にたいする交渉をお願いした。
残るは国際線。
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# by vladivost0k | 2007-06-07 23:52 | 日々の泡


No Alternative

ギンギラの太陽、ヒラヒラの生きさま。リオデジャネイロ3年目はグッド・イナフ。2007年6月に帰国、帰国後も仕事を続ける。叱咤激励歓迎!
by vladivost0k
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