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GO !
腐った自分を叩き直したくてマラソンを走った。
前回走ったのは8年前。年齢と体重としがらみの分だけ、しんどさが増していた。
でも、ひたすら身体中から出た液体の分量だけ、清くなれた気がした。
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それが気のせいだということはわかっているのだけれども。
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by vladivost0k | 2005-06-30 13:25 | 日々の泡
Drink 'em All !
家具が無い殺風景な部屋が悲しくて、
男クラ(共学における男子クラス)のように、ビール瓶を並べてみた。
なんだかいつの間にか捨てられなくなってしまった。
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捨てきれない 荷物の重さ まへうしろ
種田山頭火
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by vladivost0k | 2005-06-25 14:45 | 日々の泡
おチャメでマジメな葬式ごっこ
そもそもブラジルという国は何かとクラスによる“特権”が多い。
例えば年金制度。軍人の上級職なんかは半端じゃない額が支給される。
しかもその本人の死後、それは子に相続される。
それも死ぬまで貰えるらしい。ありえねえ。

また国営航空会社、ヴァリグに勤める者の家族には、
世界中どこでも100アメリカドルで行ける権利が与えられる。
しかもファーストクラスで。
おあいにく様、ヴァリグは今週、会社更生法の適用を受けた。それはそうだろう。

でも現大統領はファベーラ(貧民窟)出身。
弱い者の苦しみは誰よりも分かるだろうに。
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用事を済ませて戻ってきたらちょうど出棺のときだった。
カメラを構えると、みんな集まってくれた。
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by vladivost0k | 2005-06-24 15:54 | 日々の泡
おチャメな葬式ごっこ
いまブラジルでは汚職政治家の暴露報道が過熱している。
証人喚問を受けた与党の党首が洗いざらい暴露したのだ。
なんともブラジルらしいこと。
結果、与党の大臣クラスがボコボコと辞任、解任に追い込まれている。

で、一般市民もデモに熱くなっている。
とてもお茶目な方法で。
そう、政治家の葬式ごっこをやっていたのだ。
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こうゆうくだらないところにありったけの情熱を傾けるカリオッカが大好きだ。
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by vladivost0k | 2005-06-24 15:44 | 日々の泡
ザ・肉
きのうは三月に一度の給金日。
晴れ晴れと、肉を買いに行った。
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今日は肉しか食わねえ。
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by vladivost0k | 2005-06-23 13:04 | 生活慕情
通過儀礼
飲むときは、こんな感じ。
基本は回し飲みとのこと。
下が丸くなっているのは、
全部飲み切らないと置くことが出来ない=「全部飲め」という無言のルール。

これは日本にもあって、土佐なんかのお猪口は、
同じように下がとんがっていたりする。
さらに土佐が気合い十分なのは、穴が開いているお猪口があることだ。
手で押さえてお酌してもらって、
飲みきらないと下に置けないし、素早く飲まないと漏れてしまう。
そしてそれは注いでくれた人へ、無礼をはたらくことになる。

何故こんなことをするのか、
これは信頼関係を築くためのイニシエーションなのだろう。
そうゆうの、嫌いじゃない。
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by vladivost0k | 2005-06-22 14:47 | 日々の泡
めくるめく低血圧との共存
ポルト・アレグレにはシマロンというお茶があった。
ひょうたんの筒の中に粉状のお茶を入れ、熱湯投入。
金属製のストローで、熱いのをグッと飲む。
抹茶のような感じで少し甘みもあり、いい感じ。

自分は朝が滅法弱い。
今でこそ人並みになったけど、学生時代の血圧は上が80、下が50くらいだった。
そんなこともあって、朝は黙々としてしまう。
むしろ不機嫌と言ったほうがいいかも知れない。
実はこないだも寝ぼけてガス台を操作して、
結構な量の前髪をチリチリに燃やしてしまった。
寝ぼけたまま家を出て、
どうやって仕事場に着いたのか分からないときも、よくある。
自分でもヤバいと思う。

しかし、そんなことを言っていられない場面は、多々ある。
無理にテンション上げたりする。 つかれる。
コーヒーがあまり得意ではない自分にとって、朝の覚醒は長年の課題なのです。
ここに居る間はこのシマロンを毎日の習慣に、がんばれるようにがんばりたい。
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“たしなみ”感がいい感じ。
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by vladivost0k | 2005-06-21 14:46 | 日々の泡
まごころ生活支援グッズ
アマゾン河流域から来た友は、
やたら重い荷物を持っていた。

そのひとつをたまに持ってやっていたけど、
口を聞きたくなくなるくらいの重さだった。

最終日に、その重さの秘密が判明。
その荷物の中身は、まごころ生活支援グッズだった。
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ブラジルを縦断してきた強者ども。
ありがたく使わせてもらってます。
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by vladivost0k | 2005-06-21 14:42 | 生活慕情
All you need is love
リオに帰ってきた。
誰を待っているのだろうか、おそろいのヅラで、
まるでチアリーダーのように踊り出しそうな勢いの彼らが居た。
おそろいのTシャツは待ち人の顔写真をプリントしたものだった。
美しい。
美しいものを見ると、心が綺麗になった気がする。
たとえそれが気のせいだとしても、この場に居られた偶然に感謝したい。

There's nothing you can do that can't be done.
Nothing you can sing that can't be sung.
Nothing you can say but you can learn how to play the game.
It's easy.
The Beatles
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再会はきっと、スローモーションで記憶されることと思う。
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by vladivost0k | 2005-06-19 15:37 | 音の近所
カポエラの魂、そしてその秘密。
自転車の車輪を改造してナイフを差した輪っかを
カポエラ戦士がくぐり抜けるという、
ただそれだけの芸。
しかし、前置きはものすごーく長かった。

“カポエラの魂だ”と、へんな紐を売り、
“カポエラの秘密”だと、へんな軟膏を売る。
笑ったのが、けっこうみんな買っていること。
この兄ちゃんたちの必死さが大事であって、
きき目なんてどうでもいいんだろうな、きっと。
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ちなみに僕も、空手のまねをしたり、カメラで大げさに撮るふりをしたりして、
日本人が如く、彼らの笑いに協力してやった。
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by vladivost0k | 2005-06-19 15:23 | カナタ


No Alternative

ギンギラの太陽、ヒラヒラの生きさま。リオデジャネイロ3年目はグッド・イナフ。2007年6月に帰国、帰国後も仕事を続ける。叱咤激励歓迎!
by vladivost0k
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